読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

働きたくないニートがスマホを使ったアフィリエイトで月収50万稼いだ話

貧乏な家庭に生まれて、貧乏が貧乏を生む格差社会に嫌気がさし、 無気力人間になり2016卒の国立大学卒ニートへ。 ホームレス同然のところまで落ちたニートがスマホを使って、 ネットで小遣い稼ぎしようとしたら想像以上に儲かる。 スマホで生計が立てられるようになった僕が、 スマホで副収入を稼ぐノウハウを余すことなくお伝えし、 ビジネスの理論まで手広く紹介

貧乏に家庭に育つと子供はどのような人間になるか#1 保育園~小学校編

僕はプロフィールにも書いてある通り、かなり貧乏な家庭に生まれ育ちました。

 

なぜ貧乏だったのかは明白で、

 

親父はマーケティングが口コミ頼りの自営業。

しかも、建設業なので単発の仕事ばかりになり当然不安定な生活に。

 

今の僕が見ればいくらでも長期の安定収入にシフトする方法が思いつくのですが、

まあそれは置いときます笑

 

さらに、3人姉弟なので5人家族です。

 

不定期の収入源に加えて、5人家族を養っていく。

 

ハードルが高すぎますw

 

よく頑張ったなと思いますよ。

 

母親は何をしていたか。

 

僕が中学生になるまではパートで日銭を稼いでいました。

 

しかし、中学2年生になるころに、

祖父の様態が悪くなりはじめたため、

介護に回ることに。

 

そのころには姉2人は実家を出ていたので、

3人家族です。

 

とはいえ、不況のなかで単発系の業種の自営業。

 

故に僕は生まれてからずっと貧乏でした。

 

貧乏だと普通の家庭と何が違い、何を感じるのか。

 

まずは必然的に保育園に入らさせられます。

 

幼稚園に通えるような余裕なんてありません。

 

当時はまだ共働きなので、かなり帰りが遅くなります。

 

あの幼少期に、朝8時に家を出て、帰りは18時以降。

 

ものすごく寂しかったのを覚えています。

 

園には友達がいますが、みんな割とお迎えが早かったんです。

 

僕はいつも最後の一人。

 

あの時間は今思い出すだけでもかなしいですね。

 

もうすでにそのころから人に対して諦め始めてたのかもしれません。

 

ここまでが保育園編。

 

主に親に対する寂しさですね。でもここまでは外の世界を知らないのでまだよかったんです。

こじらせていくのは小学生以降ですね。

 

小学校編。

 

僕の通っていた小学校は、私服通学でした。

 

なので、私服に格差が現れていました。

 

県内で1番の地方都市なので、

割と中流以上の家庭が多い地域でした。

 

そのためみんな綺麗な服を着ています。

 

そんな中僕はおさがりのダサくてボロボロな服をいつも着ていました。

 

途中までは全く気にしていませんでしたがw

 

次に、友達の家に遊びに行くと、

めっちゃきれいなんです。

大抵2階建ての新築。

 

3階建てでエレベーター付きの1軒屋に住んでる人までいました。

 

そしてなかなか家では食べられないものをおやつとして出してくれる。

 

しかも自分の部屋があって、

 

最新のゲームが揃ってる。

 

衝撃の連続でした

 

まさにカルチャーショックですw

 

もう文化が違うんですからw

 

最初のうちは、とにかく親にねだってましたね。

 

主にゲームと新しい家。

 

当時築30年くらいのボロい賃貸の1階建ての1軒屋だったので、

(5人家族で3DKなのでかなり狭いです。)

 

綺麗で広い家にとても憧れていました。

 

しかし、いくらワガママを言っても通用しないので、

小学校高学年くらいになるといろいろと諦めがついて、

逆に親に気を遣うようになっていきました。

 

「親がお金で苦労してるから、自分はわがまま言っちゃいけないんだ。

とにかくお金のかからない子どもにならなきゃいけないんだ。

自分はただ真面目に勉強して正社員になって金持ちになって、親を楽にさせないといけないんだ。」

 

こんな思考が僕の人生の基本的な考え方になりました。

 

ここから僕の人生が始まって、今があると言っても過言ではありません。

僕の行動原理になりました。

 

正直思い出すだけで辛いので、今回はここまでしますが、

明日また続きを書きます。

 

まとめると、

お金がない家庭に生まれると

   ↓

わがままを聞いてくれない、親に時間がないから相手してくれない

   ↓

人に対して諦める。

   ↓

自立しないといけないし、親を楽させるためにお金稼ぎが最優先の思考になる

   ↓

損得勘定が強くなる。

 

こんな感じです。

それでは続きをお楽しみに。